ケータイが遂に、「通話中に電源が落ちる」という断末魔になって、
仕方なくギャラクシーにしました。
さすがにここまで来たら、
毛嫌いせずに順応しないといけないかな?と思ったりもして。
失敗は想定内だったんですが、
すさまじい大失敗でした。
いちばんは、
これもある程度覚悟はしてたんですが、
タッチパネルの極小さによる打ち間違い、
っていうか、
ほぼ打てない。
オジサンの指の動作の曖昧さを、
一切考慮してないんでしょうねー。
手ごたえがない上に、
どう考えても反応しない時がある、上に、
1mmくらいの誤差で、違う画面になる。
笑えちゃったのは、
どこをどう間違えたのか分かんないけど、
メアドの表示名登録が、勝手に関係ない昔のおねえちゃんの名前に代わっていて、
直し方も分かんないので、
今現在、知りあいのオッサンにメールする際、
そのコの名前が出て来るのさ。
PCと同じく、
まるで悪意があるとしか思えないなー。
A.クラーク&S.キューブリックが、
映画「2001年宇宙の旅」で、
しゃべるコンピューター「HAL」(大好き!)を描いて、
少年だった藤岡は、
「インタラクティブってのは、こういう未来になるんだ!」と興奮したもんです。
あの予想から10年、
テクノロジーの進化の情けなさには落ち込みますよね。
手塚治虫の予想によれば、
鉄腕アトムはすでに産まれていて、
間違いなく、福島のタービン建屋に入ってってくれてますよね。
鉄人28号でも、何とかなる。
(ドラえもんだったら、「放射能さよならスプレー」とか出すかな?)
たかだか、
誰かに思ったことを文章にして伝えるだけのことに、
こんなに試練を要求する「スマホ」が、
「ギャラクシー」だの、
「アンドロイド」だのを騙るのは、
元SF大好き空想少年の藤岡には我慢なりませんわ。